皮下脂肪と内臓脂肪の違い

 

毎日コンビニ弁当や外食などで食生活が乱れてくると
野菜不足になりがちになり、体脂肪率も上がってきます。

 

体脂肪率が上がると生活習慣病などになりやすくなり
気を付けなければいけません。

 

主な症状として心筋梗塞、動脈硬化、脳梗塞、高血圧、
メタボリック症候群などが挙げられます。

 

脂肪は寒さから身を守ったり、緊急時のエネルギーとして
使用されたりするので全く悪いものというわけではありません。

 

でも脂肪が付きすぎると上に挙げたような
病気になりやすくなります。

 

脂肪には皮下脂肪と内臓脂肪に分けられます。

 

皮下脂肪は皮の下の組織に付いてくるもので
お腹をつまむとぶよぶよしているものです。

 

この皮下脂肪は付いてしまうと取れにくく
取り除くのはなかなか大変なものです。

 

一方内臓脂肪は名前の通り
内臓に脂肪が付いてしまうものです。

 

私は毎日コンビニ弁当や外食がしばらく続いて
体重が約7キロ増加してしまいましたが、
外見的にはあまり変化がありませんでした。

 

そのため皮下脂肪よりも内臓脂肪のほうが
蓄積されてしまったと思われます。

 

おそらく心臓の動悸は心臓にも脂肪がついてしまって
心臓に負担がかかってしまっていたと思われます。

 

内臓脂肪の特徴は見た目ではあまり分かりにくいことと
上に挙げられている生活習慣病を引き起こす原因となるものです。

 

また内臓脂肪は比較的痩せている方に付きやすいといわれています。

 

いわゆる「隠れ肥満」と呼ばれている方がそうです。

 

でも内臓脂肪は比較的燃焼しやすいものだといわれています。

 

そのため野菜中心の食事とウォーキングなどの
有酸素運動を続けていると自然となくなっていくものなので
頑張れば健康な体を取り戻しやすいです。

 

私も週4日の有酸素運動と食事改善で心臓の動悸は
なくなりました。

 

なので心臓に付いた脂肪が優先的に燃焼していったのだと思われます。

 

逆に皮下脂肪の方はなかなか落ちていないと実感しています。^^;