コンビニ弁当を食べると太る?主な成分や栄養素

コンビニ弁当を食べると太る?主な成分や栄養素は?

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コンビニ弁当を毎日食べ続けると、
身体はどうなってしまうのでしょうか?

 

私を含めたほとんどの方は、「体に良くない」と思ったり、
「太る」など、何となくそう思ってしまうと思います。

 

やはりコンビニ弁当に含まれている成分が
あまりよろしくないものが多いのではないかと
詳しく知らない人でもそう思います。

 

実際、コンビニ弁当を毎日食べ続ける事によって
身体に悪い影響を与えるのは色々な理由があるものです。

 

コンビニ弁当を毎日食べ続ける事で、何が原因で体に良くないのか、
または何が原因で太ってしまうのか?気になる成分など、
それらに関する色々な理由を述べてみたいと思います。

 

■コンビニ弁当を毎日食べると太る?気になる成分は?

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コンビニ弁当を毎日食べ続けると太る事は、
コンビニ弁当に含まれている成分などが知らなくても
何となくイメージでそう感じてしまうものです。

 

しかし、コンビニ弁当が体にどれだけ悪いのか、
詳しい情報を知っておいて損はないはずです。

 

例えばハンバーグ弁当などが売られていますが、
ハンバーグがメインですから後は野菜がおまけ程度についている感じです。

 

そのため、炭水化物と脂質はとても多く含まれています。

 

また、脂質はあまり質が良くないと思われます。

 

さらに、ご飯にも油が混ぜてあるなど、
添加物がたくさん入っていると思われます。

 

また、菓子パンなどにはトランス脂肪酸と呼ばれているものが含まれています。

 

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トランス脂肪酸は人工的に生成されているもので、
悪玉コレステロール、肥満、発がん、アレルギー、免疫力の低下、

 

不妊、動脈硬化など、身体への悪影響があると報告されているもので、
米国では2018年までに全面禁止になる予定のようです。

 

このようにコンビニ弁当やパンの成分から考えられることは、
カロリーがすごく高く、炭水化物と脂質が中心で作られているものが多いです。

 

カロリーが高い割には栄養素がほとんどとれないと言っても良いです。

 

よって、全体的に栄養不足になりがちですが、
肥満にはなりやすいのではないでしょうか。

 

そのため、1日に必要な体に良い栄養素を
コンビニ弁当で取る事は期待できません。

 

また、弁当に含まれている主な成分を調べてみる事にしました。

 

コンビニ弁当に表記されている原材料などを見ると、
カタカナやアルファベットの材料名記載されています。

 

これらの多くが食品添加物です。

 

食品添加物の中には自然で作られたものもありますが、
最近では化学的に合成された添加物を使う事が多いようです。

 

しかし、化学的に合成されて作られた食品添加物も、
厚生省が食べても問題ないと許可しているものです。

 

ですが、これらの食品添加物は単体で検査されているので、
いくつかの食品添加物を同時に摂取した場合、
体の中でどのような反応や影響があるのかはハッキリ分からないようです。

 

そういった事を考えるとコンビニ弁当を食べるのが
怖くなってしまいますね。

 

忙しい時「たまに」食べるのは良いかもしれませんが、
毎日コンビニ弁当を食べるのはかなり危険であると思われます。


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