コンビニ弁当の消費期限

コンビニ弁当の消費期限とは?

コンビニ弁当,消費期限

 

コンビニエンスストアは今はあちこちにあり、
24時間いつでも入る事ができる非常に便利な所です。

 

色んなものが売っていて、サービスも旺盛なので、
若い世代の方は勿論、お年寄りの方まで、
コンビニを利用している方は非常に多いかと思います。

 

そのサービスの中でも、コンビニの弁当も例外ではなく、
まさに色々な種類の弁当が売られています。

 

例えば、幕の内弁当などの和風弁当から、
カレーライスやパスタ類の弁当、
そばやうどん、ラーメンなどの麺類まで実に様々です。

 

このように便利なコンビニ弁当ですが、

 

「コンビニ弁当は一体いつまで持つ事(食べる)ができるのか?」

 

目安として「消費期限」が表示されていますが、
実際いつまで食べれるものなのか、
疑問に思っている方が少なくないと思います。

 

そのため少し調べてみる事にしました。

 

■コンビニ弁当の消費期限はいつまで?

コンビニ弁当,消費期限

まず、消費期限とは一体何なのか調べてみると・・・

 

製造元が「期限が過ぎたら廃棄してほしい」時期を表示しています。

 

ですが、その期限を過ぎても絶対に食べられないというわけではありません。

 

これは季節などによっても左右されます。

 

例えば冬などの時期は比較的消費期限が過ぎていても
寒いため腐りにくい傾向がありますが、

 

夏の場合は腐りやすいため、
なるべく早く食べたほうがよさそうです。

 

消費期限を過ぎても食べられないという事ではありませんが、

 

「消費期限を過ぎて食べて何かあっても責任は持ちません」

 

という期間の事を意味しています。

 

ちなみに「賞味期限」は、

 

製造元が「おいしく食べる事ができる事を保証している期間」です。

 

よって、賞味期限を過ぎたら絶対に食べる事ができないわけではありません。

 

コンビニ弁当には、「賞味期限ではなく消費期限」が表示されています。

 

よって、「コンビニ弁当は日持ちが悪い」という事が想定できます。

 

しかし、

 

「買ってから冷蔵庫に入れて最低でも3日以内」

 

が限界なのではないかという意見も多いです。

 

また、真夏の場合は腐りやすいため、
1日でも早く食べてしまう事をお勧めします。

 

■まとめ

コンビニ弁当,消費期限

コンビニ弁当がいつまで持つ(食べられる)のか調べてみると、

 

「購入して冷蔵庫に入れてから3日以内」が適当なようです。

 

コンビニ弁当には賞味期限ではなく消費期限が表示されていますので、
基本的には「日持ちが悪い」と認識していた方がよさそうです。

 

基本的にコンビニ弁当の消費期限は、
「製造されてから8時間程度」のようです。

 

朝製造されてコンビニに陳列され、
その日の夕方5時ごろが消費期限の場合が多いです。

 

消費期限が過ぎたら絶対に食べられないというわけではありませんが、
保存する場合は10度以下の冷蔵庫に入れておくことが大切です。

 

冷蔵庫に入れて3日までなら大丈夫といった意見もありますが、
できればお腹を壊さない(食中毒)にならないためにも、「1日でも早く」食べる事をお勧めします。


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