食生活が悪いと脳梗塞になりやすい理由

食生活が悪いと脳梗塞になりやすい理由と原因とは?

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食生活が悪くなると
糖尿病を起こしやすくなると言われています。

 

さらに糖尿病になると
脳梗塞になりやすくなると言われています。

 

その理由と原因とはいったい何でしょうか?

 

■脳梗塞や糖尿病になりやすい原因とは?

 

一般的に健康な人は「血液がサラサラ」
とか言われていますよね?

 

綺麗な血液が血管内でスムーズに流れているということです。

 

では逆に健康面に問題がある方は、
「血液がドロドロ」とか言われていますね?^^;

 

それは血液中の脂肪やコレステロール、糖分などが
標準値よりも高くなるためであり
血液がベタベタとしてきます。

 

そうなることで、血管内に血液がスムーズに流れず
血の塊ができやすく、また血管内に傷ができやすくなります。

 

血管内に傷がつくことで、傷口にコレステロールなどが
侵入してきてしまいます。

 

その状態が続いてくると、炎症を起こしやすくなったり
こぶができやすくなったりします。

 

それが動脈硬化の始まりだと言われています。

 

血管内にできたコブは非常にもろく
すぐに破れてしまいます。

 

その破れてしまったコブを修復しようと
カサブタができますが、

 

かさぶたが剥がれてしまうと
血管内に流れていき
脳の血管に引っかかります。

 

それが脳梗塞だと言われています。

 

ちなみに心臓にカサブタが引っかかると
心筋梗塞です。

 

糖尿病のように血液中の糖分などが高くなると
血液がドロドロになる

 

ドロドロの血液が血管内に傷をつけてしまって
そのカサブタが脳や心臓の血管にひっかかり
脳梗塞や心筋梗塞を起こしやすくなる。

 

糖尿病になると脳梗塞になりやすくなる理由と
原因はそこにあるということですね・・^^;


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