青魚の成分に含まれているDHA・EPAの効果

青魚の成分に含まれているDHA・EPAの効果とは?

最近では、青魚に含まれている成分が人間の体にとって良い効果があると有名ですよね?^^

 

この青魚に含まれている成分はDHA・EPAと呼ばれるものです。

 

青魚と呼ばれるものは主に
イワシ、マグロ、サンマ、サバなどです。

 

これらの青魚に含まれている成分、
DHA・EPAとは一体どのような効果が期待できるのでしょうか?

 

■青魚に含まれている成分、DHA・EPAとは一体?

 

DHAとは、別名ドコサヘキサエン酸と呼ばれていて、
EPAは別名エイコサペンタエン酸と呼ばれています。

 

これらの成分は体内では作られない成分なので
食事などで補給してあげる必要があります。

 

DHA・EPAの一日の推奨摂取量は
1gだと言われています。

 

DHA・EPAの効果は、

 

@コレステロールの減少

A中性脂肪の減少
B血液の若返り
Cアレルギーの改善
D記憶力の向上

 

などの効果が期待できます。

 

しかしながら、青魚により摂取するには
サンマの場合、2尾分で1g相当、
クロマグロでは9人前で1g相当のようです。

 

この量を毎日摂ることはほとんど不可能に近いですね?^^;

 

また、日本人の一日の平均DHA・EPAの摂取量は
400mgだと言われていて不足気味です。

 

この不足しがちなDHA・EPAの摂取を
サプリメントなどで補うことも1つの手です。

 

生活習慣病が気になる方や、改善したい方には
ぜひとも摂っておきたい成分なので
サプリメントで試してみてもよいのではないでしょうか?


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