悪玉コレステロールを減らすのに効果のある食べ物

コレステロールには、悪玉コレステロールと
善玉コレステロールというものがあります。

 

人間の体に悪い影響を与えるのが
悪玉コレステロールですが、

 

この悪玉コレステロールを減らすのに
効果のある食べ物があると言われています。

 

その食べ物とはいったい何でしょうか?

 

■悪玉コレステロールを減らす効果のある食べ物とは?

 

悪玉コレステロールを減らしてくれる効果のある食べ物は
しいたけです。

 

 

シイタケに含まれている成分に、
エリタデニンというものがあります。

 

エリタデニンは主にしいたけのかさの部分に多く含まれています。

 

エリタデニンには、悪玉コレステロールの元である
リポたんぱくや、LDL(悪玉)の合成を防いでくれる効果が期待できます。

 

また、エリタデニンには中性脂肪を減らしてくれる効果があります。

 

さらに、シイタケの他にも
悪玉コレステロールを減らす効果のある食べ物があります。

 

それは大豆です。

 

 

大豆に含まれている成分は

 

@イソフラボン

Aサポニン
Bレシチン
Cオリゴ糖
D大豆たんぱく
E食物繊維

 

など、体にとって良い影響ある成分が含まれています。

 

@イソフラボンには、血管を若返らせたり
悪玉コレステロールを減らして善玉コレステロールを増やす効果があります。

 

また、AサポニンやBレシチンにも中性脂肪を減らして
コレステロールを減らす働きがあります。

 

Cオリゴ糖は腸内の善玉菌を増やして
腸内環境を良くします。

 

そのため、便秘の改善や大腸がんなどの予防にもつながります。

 

D大豆たんぱくは、血圧を下げて
コレステロール値を減らす効果があります。

 

また、代謝を高めるので、
太りにくい体にしてくれる効果も期待できます。

 

E食物繊維は、腸の中にある余分なものを
体外に排出してくれる働きがあります。

 

なので、コレステロール値を減らして
便秘の解消にも効果が期待できます。

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