塩分量の多い食べ物も注意が必要

塩分量の多い食べ物も注意が必要!

炭水化物の摂りすぎは、血糖値が上がり糖尿病や動脈硬化などの
生活習慣病になりやすく注意が必要です。

 

実は、炭水化物と同じく、摂りすぎに注意が必要な成分があります。

 

それは塩分が多く含まれている食べ物です。

 

塩分が多く含まれている食べ物を多く摂りすぎると高血圧の原因になったりします。

 

何故、塩分を多く摂りすぎると
体良くないのか、その原因とはいったい何でしょうか?

 

■塩分が多い食べ物を多く摂りすぎると駄目な理由とは?

 

塩分が体から吸収されると
血液中に取り込まれます。

 

人間の体は、血液に取り込まれた塩分の濃度を一定にするために、
濃度を薄めようと水分を増やす働きがあります。

 

そうすると血液の量が増えるため
血圧が上昇してしまうのです。

 

なぜ上記のように血液を薄める働きをするのかというと
人体の様々な器官の働きが悪くなるためです。

 

日本人は、外国と比べて塩分の量が多い食生活をしています。

 

昔と比べると今は減少傾向にありますが、
塩分の量が多い昔の時期には
脳出血などの病気が多いという結果が出ています。

 

以上の理由から炭水化物の摂りすぎと同様に
塩分の摂りすぎには注意したいところです。

 

■塩分の多い食べ物とは一体?

 

塩分量の多い食べ物は何があるのでしょうか?

 

一般的に塩分量の多いと言われている
食べ物をまとめてみたいと思います。

 

塩分量の多い食べ物一覧

 

@うどん(乾麺)100g:4.3g
Aたらこ(塩蔵品)100g:4.6g
Bたくあん100g:4.3g
Cしょうゆ(大さじ一杯)2.6g
Dみそ(大さじ一杯)2.4g

 

ちなみに、一日の適切な塩分量は6gだと言われています。

 

なので、うどんや漬物、たらこなどには
非常に多い塩分量が入っていることが分かります。

 

逆に、マヨネーズやケチャップは

 

マヨネーズ大さじ一杯:0.2g
ケチャップ大さじ一杯:0.5g

 

と、意外と少ないことが分かります。

 

以上の点から、日本食に含まれている調味料には
多くの塩分が入っており
洋風の調味料にはあまり塩分が入っていません。

 

日本食の調味料を使う時は注意が必要ですね。^^;


関連ページ

食生活が悪いと脳梗塞になりやすい理由と原因とは?
食生活が悪いと脳梗塞になりやすくなると言われています。その理由と原因とは一体?
炭水化物を取りすぎるとどうなる?
必要以上に炭水化物をとりすぎると、どうなってしまうのでしょうか?
食後血糖値を抑える方法とは?
食後血糖値を抑える方法とは?その方法を行うのには一体どうすればよいのでしょうか?
脂肪よりも炭水化物を摂りすぎないことが大事!
脂肪の摂りすぎは肥満になるイメージが強いですが、脂肪よりも炭水化物を摂りすぎないことが大事です。
悪玉コレステロールを減らすのに効果のある食べ物とは?
悪玉コレステロールを減らすのに効果のある食べ物とはいったい何でしょうか?
お茶(緑茶)で血管が若返る?
健康に良いと言われているお茶(緑茶)で血管が若返ると言われていますが・・
青魚の成分に含まれているDHA・EPAの効果とは?
青魚の成分に含まれていると言われているDHA・EPAには人体にとても良い効果があると言われています。