生活習慣病に効果のある食べ物

生活習慣病に効果のある食べ物とは?

生活習慣病,効果のある食べ物

コレステロールを減らして生活習慣病を予防したり
改善してくれる食べ物とは一体何でしょうか?

 

@トマト

Aニンニク
B寒天

 

この3つの食材は、コレステロールを減らして
生活習慣病の予防や改善に効果が期待できます。

 

ではそれぞれの各効果を挙げてみたいと思います。

 

■トマトが体に良い理由とは?

 

 

トマトにはリコペンという成分が含まれています。

 

トマトが赤いのはリコペンの色素によるものです。

 

リコペンには、老化を抑制する抗酸化作用があり
細胞の酸化を防ぐ働きがあります。

 

リコペンを摂取することで抗酸化による
血管の若返りの効果も期待できます。

 

トマトが真っ赤であればあるほど
リコペンが多く含まれているということです。

 

なので、トマトを選ぶときにはなるべく
赤いものを選んだ方が良いということです。^^

 

■ニンニクが体に良い理由とは?

 

 

ニンニクには、アイリンという成分が含まれています。

 

ニンニク特有の匂いは、
このアイリンという成分によるものだと言われています。

 

このアイリンという成分、実は強い殺菌能力があり
感染症や食中毒などを防いでくれる働きがあります。

 

ニンニクを食べると、アイリンが脂質と結びついて
脂質アイリンという成分になります。

 

脂質アイリンは、ドロドロの血液を
サラサラに変えてくれる効果があります。

 

さらにコレステロールを減らしたり、
疲れを取るという効果もあります。

 

■寒天が体に良い理由とは?

 

 

寒天の原料は食物繊維です。

 

食物繊維は腸の中の不要なものを
便として排出してくれる働きがあります。

 

食物繊維が原料である寒天が
体に良い理由とは一体何でしょうか?

 

寒天を食べると腸の中の水分をすって
膨らむ性質があります。

 

この膨らんだ寒天を消化しようと
胆汁酸という成分が分泌されます。

 

多くなりすぎたコレステロールは
血管内に残り悪さをします。

 

それが悪玉コレステロールと呼ばれるものです。

 

この血管内に残った悪玉コレステロールを
回収してくれるのが善玉コレステロールです。

 

血管内から回収した悪玉コレステロールは肝臓に運ばれて
胆汁酸を作り出す原料として使われます。

 

胆汁酸は、最終的には便として排出されます。

 

胆汁酸は悪玉コレステロールを原料とするので
結果としてコレステロールを減らす効果があるということです。


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