お酒と生活習慣病の関係

お酒と生活習慣病の関係とは?

お酒を飲みすぎると、体に悪いイメージがありませんか?

 

お酒と生活習慣病は深い関係があると言われています。

 

お酒とたばこはあまり飲んだり吸わないようにというのが
一般的な考え方ではあります。

 

たばこはともかく、お酒は本当に体に悪いのでしょうか?

 

■お酒を飲みすぎると・・

 

お酒を飲みすぎると、肝臓に負担がかかります。

 

肝臓は、解毒や代謝などに深くかかわる臓器です。

 

なのであまりにもお酒を飲みすぎてしまうと
肝臓でのアルコールの分解が大変です。

 

そのため、お酒を飲みすぎるとアルコール依存症や
脂肪肝などの病気になりやすくなります。

 

また、お酒はカロリーが高いです。

 

なので、飲みすぎると血糖値の上昇やコレステロール、
中性脂肪値の上昇につながるので
生活習慣病になりやすくなります。

 

しかし、これらはあまりにもお酒を飲みすぎた場合です。

 

■適度なお酒は体に良い?

 

あまりにもお酒を飲みすぎるのは体に毒だと言われていますが
適度なお酒を飲むのはどうなのでしょうか?

 

適度なお酒を飲むと以下のような利点があるようです。

 

@血管が若返る

A脳梗塞の予防などにつながる
B善玉コレステロールを増やす
Cリラックス効果がありストレス発散できる

 

以上のような効果が期待できます。

 

血管を若返らせるのには、
一酸化窒素という物質が関係しています。

 

お酒はこの一酸化窒素を発生する効果があります。

 

また、善玉コレステロールを増やしたり
リラックス効果でストレスを減らす効果もあります。

 

生活習慣病になってしまう原因の1つとして、
ストレスも深く関係しています。

 

なので、適度なお酒を飲むことは、
ストレス発散効果があるため
生活習慣病の予防に役立つのではないでしょうか?


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